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色々な「差」! [野球]

昨日、

宿敵ジャイアンツが「セ・リーグ優勝」してしまいました。

私自身は、

開幕当初から殆ど野球を見ませんでしたが、

今回のジャイアンツの優勝は、

シーズンが始まってからすぐに、ある程度予想していました。

但し、解説者の方も他方のコメントを閲覧しても、

出てくる言葉は「圧倒的な戦力」という表現です。

しかしそれは、

私自身の考えとは少し違いました。

勿論、

戦力的に見ても優秀な選手が多い事には間違いないですが、

他の球団と違っていた事、

それは、

「開幕当初から新戦力や若手を使い、選手を篩にかけたこと。」

だと思います。

使える選手と使えない選手又、

後半戦の大事な時期までにとっておく選手など、

監督の考えが大きく違いました。

逆に言えば、

我がタイガースを見れば一目瞭然です。

一向に調子が上がらない選手を使い続け「飼い殺し状態」に、

試したい若手を、2軍から呼んでも一回も使わず降格させ「意欲喪失」に、

挙げればきりが無いほど「監督の差」で、

今シーズンは負けたと思います。


この「監督の差」と言うものはどこから来るのでしょうか?

私自身も「責任者・指導者・親など」色々な立場を持っています。

そこで、

先ず大切なことは、

「上から目線にならない事」と「上ばかり見ない事」ではないかと思います。

どうしても「指導者や親」の立場から相手に色々な話をすると、

「上から目線」になってしまい、

相手の話しや意見を聴き入れなくなってしまいます。

また、「責任者」の立場になると、

上ばかり気にし体裁を考えることが多々あります。

この事は、

意識をして自分自身の中にある「欲求」や「自我」を殺し、

相手の立場から物事を見る癖をつけていかないと、

どうしても「自己中心的」な意見や行動が増えてしまうのです。

これが、

自然と自分の中に入り込み、

普段の言動や行動から「自発的」に行われてこそ、

人間としての資質が向上し、

結果として、

「良い人材を教育し育て、成長させていく」ことになるのだと思います。

その「差」が、

「監督の差」として結果が出て、

また、自分自身が「周りとの差」をつけて、

成長していくのだと思います。


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k-yagi

Rchoose19さん

ご訪問&nice有難うございます。
by k-yagi (2012-09-24 09:04) 

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